あっ、Meijing。

基本本のレビュー。たまにつぶやきしろー。
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お久しぶりです。
本のレビューだけにしてたけど
これから色々書いていこうと思います。



今からファッションビジネスのレポートです。
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絶対、最強の恋の歌
絶対、最強の恋のうた (小学館文庫)絶対、最強の恋のうた (小学館文庫)
(2008/11/07)
中村 航

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借り物です。
表紙が好き。文章も好きでした。
破天荒って言葉が良く似合う小説かも、なんて。前半ではすっごく躍動感がある展開、というか書き方。すごく書き方が上手くて、こーゆー恋愛したことあるなら共感しすぎてもうフラッシュバックしすぎ、みたいな。と思いきやそれがずっと続くんじゃなくて淡々と進む恋愛。そのメリハリもステキ。そして終わり方が中途半端なのも良かったかなぁと思う。恋愛の仕方に正解なんてないから、だからこそ具体的なビジョンを提示するんじゃなくてそこらへんにほっぽり投げてく感じw
すーぱーロマンチストな会話がツボでした。こんなこといって結婚してぇ。
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ガリバー旅行記
ガリヴァー旅行記ガリヴァー旅行記
(1980/01)
スウィフト

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友達から借りました。
こういうのは向いてないみたい。旅行記だから事細かに内容が書かれてるのが本の趣旨だから当たり前なんだけど、細かすぎて核心にたどり着けず。
子供の頃ガリバー旅行記読んだ記憶がないから比較できないし、ふーんて感じで終わってしまいました。残念。
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グラスホッパー
グラスホッパー (角川文庫)グラスホッパー (角川文庫)
(2007/06)
伊坂 幸太郎

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今まで読んだ伊坂作品の中で一番描写が生々しかったかなと思う。ストーリー上人が死んでいくことが多い作品だったからかもしれないけどその死に行く様をゆっくりと描写していて映像にしたらスロー再生でアングルは360度どこからでもって感じです。
でも読んだ後なにも残らなかった気もするから衝撃ではなかったのかも。

「神はおろか、他人はおろか、自分自身にさえ何もしてもらえないのが現実ではないか。その当たり前のことに気づいたとたん、人は自ら死にたくなるのかも知れない。人はただ生きていて、目的はない。死んでいるように生きているのが、通常なのだ。その事実を知って、死を決断する。」
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チルドレン
チルドレン (講談社文庫)チルドレン (講談社文庫)
(2007/05/15)
伊坂 幸太郎

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短編集だったらしい。完全に長編だと思っていました。
気づかない僕がばかななのか、気づかせない作者が天才なのか。
・・・どっちもですね。

さらっと読めますが
この人の知識の厚みを存分に感じることが出来る作品ですね。

引用
「あらゆるものごとのなかで一番悲しいのは、個人のことなどおかまいなしに世界が動いていることだ。もし誰かが恋人と別れたら、世界は彼のために動くのをやめるべきだ」
カポーティの小説からの抜粋らしいです。

「夫婦の揉め事を突き詰めて行くと、たいていが同じ原因にぶつかる。『意地』と『我慢』だ。」
→これはどんなことにもいえる真理だと思われーる。
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